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30分メリハリ憲法その2
30分なのであまり進みませんが、登記法が何より優先!
「エキサイト」か「はてな」にブログを移転するかな。

【法人】
 ・法人の人権享有主体性
    肯定(H・T)
 ・権利能力なき社団についても人権享有主体性を認める(H・T)
 ・保障の程度
   《八幡製鉄政治献金事件》
     →政治的行為をなす自由があり、政治的献金もその一環。
   《南九州税理士会事件》
     →政治献金は、強制加入団体の税理士会の目的の範囲外の行為。
   《群馬司法書士会事件》
     →兵庫県司法書士会に対し、
      復興支援の援助をすることは目的の範囲内の行為。
◆擲姐饋諭
 ・外国人の人権享有主体性
   肯定(H・T):人権の前国家的性格、憲法の国際協調主義
 ・入国の自由  ×(H・T):国家の裁量
 ・出国の自由  ○(H・T):22条2項で保障
 ・再入国の自由 ×(H)
  《森川キャサリーン事件》→再入国は入国と同様。
  《《再入国不許可と永住権喪失事件》→
    →外国旅行の自由は権利の性質上保障されない。
 ・精神的自由権 △:政治活動の自由には制約あり。
  《マクリーン事件》→在留期間の更新拒否は適法。
  《指紋押捺拒否事件》
    →外国人登録法の指紋押捺制度は、合理性・必要性あり。
 ・経済的自由権 ○
 ・社会権
  《塩見訴訟》
    →限られた財源の下では
     自国民を在留外国人よりも優先的に扱うことも許される。
 ・参政権
  《最判平7.2.28
    →法律によって「定住外国人」に地方自治体レベルの選挙権を
     付与することは憲法上禁止されるものではない。 
     ただし、もっぱら国の立法政策。
 ・国務請求権
 ・請願権は、外国人に対しても保障される。
 
 ・亡命権:当然外国人にも保障されない。
 ・その他
  《外国人の平等権事件》→法の下の平等は外国人にも類推される。
  《台湾人元日本兵損失補償請求事件》→国籍条項は、差別に合理的根拠あり。
  《在日韓国人元日本軍属障害年金訴訟》→国籍条項は、立法政策の問題。
  《外国人管理職試験事件・東京高判》
    →国民主権に反しない限り、公務就任権の保障は及ぶ。
  《BC級戦犯による戦争損害補償請求事件》→補償請求不可。
  《外国人と適正手続事件
    →勾留手続きにおいて
     具体的な内容を説明しなくても適正手続きに違反しない。 
Lだ年者の人権享有主体性
  もちろん肯定だが、パターナリスティックな制約に服する。
て段霧⇔牢愀枯世枠歡蝓複圈
 《バイク校則事件》→学校長の自主退学勧告は適法
 《修徳高校パーマ退学事件》→学校長の自主退学勧告は適法
ジ務員の人権
  人権制約の根拠は、「全体の奉仕者」論(H)
在監者の人権
  ・喫煙の自由に対する制約は合憲(H)
  ・図書・新聞紙の閲読の自由は制限される場合あり(H)
  ・在監者の信書の検閲は合憲
Ц共の福祉
  ・一元的内在制約説(T)
   一元的外在制約説
   内在・外在二元的制約説
  ・人権制約の具体的な基準
    比較衡量論 から 二重の基準論 へ
┿篆祐峺力:間接適用説
 《三菱樹脂事件》《昭和女子大事件》《日産自動車事件》
| 日本国憲法 | 11:13 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
30分メリハリ憲法その1
気分転換に30分だけ憲法を!
思いっきりメリハリつけました。
不審な箇所は調べてくださいね!

憲法論点(T→通説、H→判例)
1 法の支配と法治主義
  法の支配 → 立法府への不信、司法府への信頼
  実質的法治主義 → 立法府への信頼、司法府への不信
2 【前文】
  〜以犬遼ゝ範性
    肯定(T):題目の後にある
 ◆〜以犬虜枷週範性
    否定(T):前文の内容が抽象的
  平和的生存権の法規範性
    一般的に認められる。
 ぁ(刃妥生存権の裁判規範性
    否定(T・H):主体、趣旨、内容が不明確
   《長沼事件》
3 【天皇】
  ‥傾弔量瓜責任
    負う(T・H):天皇も自然人の一人
 ◆‥傾弔量瓜裁判権
    否定(H):天皇の象徴たる地位
  天皇の刑事責任・刑事裁判権
    免責(T):天皇の象徴たる地位、皇室典範
 ぁ‥傾弔旅饂行為と内閣の助言
   ・内閣の助言と承認には実質的決定権が含まれる(T)
   ・助言と承認 → 一体と考える(T)
            別々だが両方必要(H)
 ァ‥傾弔慮的行為の解釈
    二行為説 対 三行為説
 Α々饂行為の「公布」
   ・官報による公布が正式(H)
   ・行政協定は公布不要:「条約」に含まれない
 А々饂行為の「総選挙の施行の公示」
    再選挙や補欠選挙は総選挙に含まれない。
 ─々饂行為の「認証の対象」
    7条の5号の「国務大臣」には、首相含まず。
    99条の「国務大臣」には、首相含む。
  皇室の財産の授受において国会の議決が不要な場合
    皇室内部の財産移転、日常的で小額の財産の移転

何気に、段落を合わせるのに時間がかかった。
さて、商法を少しだけやるか。
| 日本国憲法 | 18:48 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その6
第七章 財政ですが、
ここの条文上のポイントは、
「国会」なのか「内閣」なのかを確定できればオッケーでしょう。
「内閣」は全部で5回です。

第八十三条【財政処理の権限】→財政立憲主義は国会
第八十四条【課税の要件】→租税法律主義
第八十五条【国費支出と国の債務負担】→国会の議決
第八十八条【皇室財産・皇室費用】→国会の議決  
第八十九条【公の財産の支出利用の制限】
 
第八十六条【予算の作成と国会の議決】
      内閣は、毎会計年度の予算を作成し、国会に提出。
第八十七条【予備費】
      々餡颪竜跳茲亡陲い突夙費を設け、
      内閣の責任でこれを支出することができる。
      内閣は、支出について事後に国会の承諾が必要。
第九十条 【決算・会計検査院】
      々颪亮入支出の決算は、
       すべて毎年会計検査院がこれを検査し、
     内閣は、次の年度に、その検査報告とともに、
       これを国会に提出しなければならない。
      会計検査院の組織及び権限は、法律でこれを定める。
第九十一条【財政状況の報告】
       内閣は、国会及び国民に対し、定期に、少くとも毎年一回、       国の財政状況について報告しなければならない。



【条文についてのまとめ】
  〜以犬ら全103条を20分強かけて、毎日読む。
   もちろん、時間と毎日というのは流動的です。
 ◆‥治のややこしい条文は、条文ごと、
   語呂合わせを利用して覚える。
  判例や論点は、もちろん別に時間をとって学習します。
| 日本国憲法 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その5
今日は、第六章 司法(第76条〜第82条)です。

全7条だけなので、楽勝!

司法は、裁判官に関する条文(第78条、第79条、第80条)と
それ以外に分けます。

第76条 〇碧仝△竜属
      特禁、行禁
      N梢董蔑豹粥砲ら独立
第77条 〆嚢盧曚竜則制定権
      検察従え最裁規則
      最裁規則下級に委任
第81条 違憲立法審査権
    ※法律、命令、規則、処分
第82条 ‖臠勝並仗魁θ酬茵砲聾開で
      ∩完一致、公序良俗を害する→対審非公開
       政治、出版、第三章    →対審公開
     ※「判決」は常に公開!

第78条 那覇侵害超金魚!
    那覇=78
    侵害=心身の故障、公の弾劾
    超金魚=懲戒処分 禁止 行政機関
     
     ※ 下らないけど、忘れません。
第79条 最高裁
    …拘碓奮阿蓮内閣任命
    国民審査十年
    H輒伐槌輒
    た該沙項
    ツ蠻
    κ鷭係些柯垈
第80条 下級裁
    ,笋鵑錣蠅蛤併匈稜А任期10年再任可
     や=8
     わ=0
     妻子=「最」高裁の「指」名したものの名簿
     確認=内「閣」でこれを「任」命する
    ∧鷭係些柯垈
| 日本国憲法 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その4
条文ですが、自分は、ちょっとした時間に
ゆっくり41、42、43・・・と数えながら何の条文だったか思い出してます。そんなに時間はかかりません。

ちょっと書き忘れましたが、
第60条の予算で、
  「・・・・国会休会中の期間を除いて○○日以内に、・・・・」
のところですが、よさん→よ3→30日です。

さて、第五章 内閣(65条〜75条)。
まず、この順番を右脳に焼き付けます(縦に目を走らせると条文通り)。
内閣      65、66、69、71、73
内閣総理大臣   67、70、72、74
国務大臣      68、      75

 ※ 内閣で出てくる日数は、67、69の「十日」のみです。
   また、そろぞれ、発生→消滅の大きな流れもイメージします

【内閣】
第65条【行政権と内閣】→行政権は、内閣
第66条【内閣の組織】
    ‘盂佞蓮△修亮鹹垢燭詁盂嫣輙大臣と国務大臣で組織する。
   ◆(弧
    行政権の行使について、国会に対し連帯して責任を負ふ。
第69条【衆議院の内閣不信任】
   内閣は、衆議院で不信任決議案を可決し、
   又は信任決議案を否決したときは、
   十日以内に衆議院が解散されない限り、総辞職。
第71条【総辞職後の内閣の職務】
   前二条の場合には、
   新たに内閣総理大臣が任命されるまで引き続きその職務を行ふ。
第73条【内閣の事務】
   内閣は、他の一般行政事務の外、左の事務を行ふ。
   一 法律を誠実に執行し、国務を総理すること。
   二 外交関係を処理すること。
   三 条約を締結すること。
     但し、事前に、時宜によつては事後に、国会の承認が必要。
   四 法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。
   五 予算を作成して国会に提出すること。
   六 政令を制定すること。
     但し、法律の委任がある場合を除いては、罰則不可。
   七 大赦、特赦、減刑、刑の執行の免除及び復権を決定すること。

【内閣総理大臣】
第67条【内閣総理大臣の指名、衆議院の優越】
    ,垢戮討琉瞳錣棒茲世辰董国会議員の中から国会の議決で、
     これを指名する。
   ◆々餡餤找饕罎隆間を除いて十日以内
第70条【内閣総理大臣の欠缺(けんけつ)又は総選挙後の総辞職】
   内閣総理大臣が欠けたとき、
   又は衆議院議員総選挙の後に初めて国会    
   (解散:特別会、任期満了:臨時会)の召集があつたときは、 
   内閣は、総辞職をしなければならない。
第72条【内閣総理大臣の職務】
   内閣を代表して議案を国会に提出し、
   一般国務及び外交関係について国会に報告し、
   並びに行政各部を指揮監督する。
第74条【法律・政令の署名・連署】
   法律及び政令には、すべて主任の国務大臣が署名し、
   内閣総理大臣が連署することを必要とする。

【国務大臣】
第68条【国務大臣の任免】
    ‘盂嫣輙大が任命(過半数は、国会議員)
   ◆‘盂嫣輙大臣は、任意に罷免可
第75条【国務大臣の訴追】
   その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。
   但し、これがため、訴追の権利は害されない。
 
| 日本国憲法 | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その3
条文ですが、あまりにも下らない語呂もあるので、
なかなか文章にするのは難しいです。
まあ、こうやって記憶を維持してる人がいるんだと思ってください。


52条から64条を三つに分けます。
  52、53、54
 ◆55〜61
  62、63、64

 ,鉢は下一桁が同じで、
 △肋紊ら三分の一、三分の二、五分の一、60日、30日が出てきます。

  
 第52条【常会】常会は、毎年一回
 第53条【臨時会】内閣に臨時会の召集権・召集義務あり。
     内閣の臨時いづれかの議院の「総議員」の四分の一以上の要求
     ※「出席議員」にはなり得ない 
 第54条 【総選挙、特別会及び緊急集会】
     _鮖尭→四十日以内→総選挙→三十日以内→特別会
    ◆‘盂佞六乙脹,龍杁渊顕颪魑瓩瓩襪海箸できる。
     次の国会開会の後十日以内に、
      衆議院の同意がない場合には、その効力を失ふ。
     ※ 第54条の日数は、40→30→10 の順

   
 第56条 両議院【議事の定足数・表決】
      崛躓聴」の三分の一以上の出席
      ※ 「出席議員」にはなり得ない 
    ◆―仞糞聴の過半数(同数なら議長)
 第55条 両議院【議員の資格争訟】
    議員の議席を失わせるには
    出席議員の三分の二以上の多数による議決
 第58条 両議院【役員選任、議員規則、懲罰】
    語呂:怖い除名(58い除名)
     ゝ陳后¬魄の選任
    ◆ゝ聴規則、懲罰、
    除名:議員を除名するには
    出席議員の三分の二以上の多数による議決
 第59条 【法律案の議決、衆議院の優越】
    語呂:国宝(59法)と覚えた。
     〃法に特別の定めがある場合を除いては、両議院で要可決
    ◆―仞糞聴の三分の二以上の多数による再可決
     衆議院が両議院協議会を開ける
    ぁ〇乙脹,、衆議院の可決した法律案を受け取つた後、
      国会休会中の期間を除いて六十日以内に、議決しないときは、      衆議院は、参議院がその法律案を否決したものとみなせる。
 第57条 【会議の公開、秘密会、表決の記載】
     “詭会:出席議員の三分の二以上の多数で議決
    ◆_餤諜録:原則 公表・頒布
     出席議員の五分の一以上の要求があれば、
      各議員の表決は、これを会議録に記載しなければならない。
 第60条 【衆議院の予算先議権、衆議院の優越】
     〕住擦蓮△気に衆議院に提出
    ◆〇乙脹,、衆議院の可決した予算を受け取つた後、
      国会休会中の期間を除いて三十日以内に、
      議決しないときは、衆議院の議決が国会の議決
 第61条 【条約の国会承認と衆議院の優越】
    60△貌韻検
    

 第62条 両議院【議院の国政調査権】
    ※ろくに(69に)しない国政調査
     証人の出頭及び証言並びに記録の提出を要求可
 第63条 【国務大臣の議院出席】
     内閣総理大臣その他の国務大臣は、
     議席なくても出席可。求められたら要出席
第64条 【弾劾裁判所】
     々餡颪、両議院の議員で組織する弾劾裁判所を設ける。
    ◆|導に関する事項は、法律でこれを定める
| 日本国憲法 | 23:58 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その2
えー、自分用の憲法条文確認日記です。

憲法の条文ですが、全部で103条しかないので、基本的には丸暗記。
年明けから毎日、全文読めば(20分)絶対大丈夫。
ただ、自分はちょっとした空き時間に次のような感じで記憶を維持してます。

まずは、国会から。
イメージ的には、国会→(その国会を構成している)議院→(その議員を構成している)議員という感じで、一気に41条から51条まで行きます。

41条:国会【国会の地位】→ これは、丸暗記問題なし。

42条:議院【両院制】→ 国会は、衆議院と参議院
43条:議院【両議院の組織】→ 全国民を代表する選挙された議員で組織

44条:議員【議員及び選挙人の資格】
    人種、信条、性別、社会的身分
    門地、財産、教育、収入
     ※ くだらないが、上段4個と下段4個と44条をこじつける。
45条、46条: 議員【衆、参議員の任期】
    4年、6年・半数改選
47条:議員【選挙に関する事項の法定】
    選挙に関することは公職選挙法で決まっている
48条:議員【両議院議員兼職禁止】
    条文のまま(死は(48)兼職)
49条:議員【歳費】→ 国庫から相当額の歳費
50条:議員【不逮捕特権】→ 会期中は法律の定める場合を除いて不逮捕、会期前は議院の要求で釈放
51条:議員【免責特権】→議院で行った演説、討論、表決は院外で無責任
    
ちなみに、数字は任期くらいです。
とりあえず、こんなもんです。
たいしたことなくて、恐縮です。


| 日本国憲法 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日本国憲法 条文攻略日記 その1
土日は、私用でつぶれてしまいました。

さて、そろそろ日本国憲法をひとまわししておきます。

まずは、条文を整理。

もちろん、そんなに時間はかけられないので
最小の努力で最大の効果
を目指します(他の科目もそれにこしたことはないが)。

大学受験のときからそうでしたが、
前文から103条まで速めに読むと20分かかります。
今は必要ないでしょうが、
年明けからは出来るだけ毎日続けたいです。

統治の条文は、暗記しやすいように並べます。
まあ、人様のお役には立てないでしょうけど、
これからアップしていきたいと思います。
| 日本国憲法 | 17:58 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑TOP
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